
どーも、皆さま。妄想倶楽部です。
叡智で淫靡な妄想は、紳士なマゾを創り出す…というわけで、童貞マゾの回顧録シリーズ第3弾の編集後記です<(_ _)>ペコッ

今回も軽いネタバレを含むのでご注意ですぞ!
【1】本作の内容(小説パート)

はてさて、03巻の小説パートですが、相も変わらずエロい描写はほとんどありません。
ざっくりとまとめると、レイナの仕事を手伝いつつ、それが日常に溶け込みつつあった童貞マゾ君が、次のステップに進む”繋ぎ”の役割ってところですね。
前巻でお漏らし射精をさせられてしまった童貞マゾ君ですが、舞台となった代々木のコテージ2階にはシャワールームが完備されていたのです。童貞マゾ君は、そのことを知らずにお漏らししてしまったわけですが、着替えて帰ることができて一安心。
そしてその時、レイナが用意してくれた着替えのボクサーパンツが今回のキーワードです。
初めてお漏らしさせられた童貞マゾ君は、その後も何回かお漏らしさせられます。
小説にて、そのことについて言及はしているのですが、詳しい描写は入れてません。

詳しく書きたかったのですが時間が…
ご勘弁くだされ
この間、童貞マゾ君は毎回お漏らしさせられていた訳ではありません。
お漏らしさせられたり、そのまま帰らされたり…レイナの気分次第です。

まぁ、典型的な焦らしね
先へ進むためのヒントは出てた筈だけど
そして童貞マゾ君が、レイナが用意したボクサーパンツをはいて代々木に行ったその日、背徳の自慰行為をさせられてしまうのでした。
【2】本作の内容(音声パート)
さて、本巻の音声パートについてですが、タイトルの通り彼女の前でオナニーするという内容です。単なるオナニーと言ってしまえばそれまでですが、オフィスで服を着たレイナを前にオナニーをさせられてしまうという、ある意味恥辱の極みではないかと個人的には思っています。
冷笑と侮蔑が混ざった視線を突き立てられながら…ですからね。

もちろん、オナニーで射精して「はい終わり」ではなく、童貞マゾ君は射精までの間、レイナに様々な言葉を浴びせられます。
その言葉の数々は、攻撃的ではなく、大声で怒鳴られるという類のものでもありません。
ただじっくりと、射精まで誘導されるのです。

cvは前回同様、分倍河原シホ殿ですぞ!
・背徳の自慰行為

ねぇ…どんどん速くなってるよ?
そして…ギンギンに勃起してる
嬉しそうに笑う彼女は服を着ている
服を着た女性の前での自慰行為――
こんな恥ずかしいこと…したくないのに
こんな恥ずかしいこと…したくないハズなのに
それは単なる自慰行為
自宅でもやってる…いつもの自慰行為
でも
目の前に彼女がいるだけで
服を着た彼女がいるだけで
どうしてこんなにも気持ちいいんだろう
・なにゆえ「背徳」なのか
はてさて、純粋な疑問なのですが…
本巻のように、服を着た女性の前でオナニーをしたことのある男性って世の中にどのくらいいるのでしょうか。
ちょいと変態な恋人同士がお互いがオナニーを見せ合うのではなく、男だけが裸になってオナニーをさせられる。しかも場所はオフィスで、なおかつ男は勃起させてしまう。
これってハードなSMではないのですが、意外と重度なマゾ症状だと思うのです。

ド変態のマゾってだけだけどね。
ホント…呆れちゃうわ。
というわけで、本巻では射精の後に童貞マゾ君は少し暴走します。
その理由は次巻へと続くのですが…。
とりあえず今回はここまで。
少しでもお愉しみ頂けると幸いです。










