小説 【小説】背徳の自慰行為|加賀美レイナに堕ちた童貞マゾの回顧録03
【1】-ボクサーパンツ-目覚めと共に視界に入ってきたのは真っ白い天井だった。僕の部屋の、僕の頭上にいつも存在する真っ白い天井。起き上がろうとして少し体を動かしたとき、体が汗ばんでいるのを感じた。汗を吸い込んだTシャツは背中に張り付き、軽くア...
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