
どーも、皆さま。妄想倶楽部です。
この度、「加賀美レイナに堕ちた童貞マゾの回顧録」と題してシリーズ物の作品制作を開始しました。このページでは、その編集後記ということで、作品の概要と制作過程の雑記のようなものを記したいと思います。

軽いネタバレを含みますので、ご注意ですぞ!
【1】本作の構成・特徴(小説と音声)

本作は、「小説の後に音声を愉しむストーリー型の作品」という形にしました。
なぜ小説を加えたのか…という理由については、正直自分でもよく分かっていません(汗)
敢えて言うなら、単なるプレイだけではなく、その背景も作品に含めたいと思ったのがその理由でしょうか。「どういう女性に言われてるのか分かった方が良くね?」みたいなノリです。
とは言うものの、小説を読み込む必要はなくて…。
音声だけでも大体分かると思います…多分
というわけで、視聴方法も人それぞれ。
以下のような愉しみ方ができるのではないかと思います。
- 小説の概要だけ把握して音声を楽しむ
- 音声だけを聴いて、声優さんのエロ声を愉しみつつ、話の展開を妄想する
- ストーリー型なので、繰り返し聴くことで新たな発見がある(かもしれん)
【2】内容と特徴・注意点

はてさて、「童貞マゾの回顧録」と銘打ったからには、青臭い童貞ものだという印象は免れないと思いますし、実際にそういう話ではあるのですが、01巻の音声に限って言えば少し違います。
小説では、加賀美レイナと回顧録の著者である大学生の出会いについて書いていますが、音声ではその出会いの裏で加賀美レイナが行っていたコトを収録しています。
つまり、他の男とのプレイを収録しているわけです。
しかも、その男とのプレイも初めてではなく、複数回行われているであろうことが分かる内容です。なので、音声パートのプレイについては、そこそこハード。
少なくとも、何も知らない大学生との初心者的なSMではないです。
まぁレイナにしてみれば、いつも通りの日常…と言ったところなのですが…。
小説の段階では、童貞マゾ君にとっては目の前にキレイなお姉さんが現れただけですから、その人が裏であんなコトをしているなんて想像もしないでしょう。
人は見かけによらずってやつです。
皆さんの周りにいるあの人も、実は◯◯だったりして…(驚)
そういうわけで、01巻の小説にはエロ要素は入っていません。
作品ページの概要を読めば、それで充分だと思いますです<(_ _)>ペコッ
・著者である童貞マゾが後に知るプレイを収録
ちなみに、上記の事情から音声パートのプレイは、著者が後々知ることになるという設定です。

最初はただ、「綺麗な人だなぁ」って思ってただけなんです。
それが、ふとしたことで話しをするようになって…
あの時はまだ知らなかった。
まさか、あんなコトをしていたなんて…。
その時のことを思い出すと、今でも心がざわつくんです。
・迷った挙句に…
ちなみに、この構成についてはかなり迷いました。
「童貞マゾの回顧録」というタイトル名であるにも関わらず、最初から別の男とプレイって…。
分かりづらくて申し訳ありません。
ただ、後々の設定を考えるとココで入れておいた方が良いという判断です。
もう公開しちゃいましたので、後には引けません。ごめんなさい。
ちなみに、加賀美レイナと出会った童貞マゾ君は、後にこの男とのプレイを知ることになりますが、その展開については今後書こうと思っています。

ウブな童貞君とのプレイがお好みの場合は、
02巻から聴くのがオススメですぞ!
というわけで、少し特殊なスタートとなってしまった当シリーズですが、お愉しみ頂けると幸いです。具体的な内容など、時間ができたら追記するかもしれませんが、取り急ぎこれにて御免!
▶ 音声パートを愉しむ(DLsite)FANZAはコチラ









