
どーも。妄想倶楽部です。
今回は公開中のシリーズ『加賀美レイナに堕ちた童貞マゾの回顧録』の特徴やその愉しみ方についてまとめてみようと思います。
同シリーズは一応、小説と音声で愉しむことを念頭に置いていますが、今回はとりわけ「音声」についての愉しみ方になります。
回顧録シリーズ音声の特徴
端的に言うならば、このシリーズは「ストーリーと共に愉しむ音声作品」です。
聴くだけで気持ちよくなることを目的とした催眠音声でもないですし、親切に射精へと導いてくれるオナニーサポート音声でもありません。
どうしてストーリー重視にしたのかというと…。
正直…、自分でもよく分かっていません(汗)
強いて言うならば、何となく書きたいストーリーが浮かんできたからという、とても適当な理由です。そこには勝算もなければ、長いストーリーを書き切るノウハウもありません。
改めて言うまでもないことかもしれませんが、当サークルが作品を公開するのは初めてです。
新人な上に素人です。
こういう場合、人気サークルさんのやり方なり、方針なりを真似してみるのが王道と言えるでしょう。もちろんパクるのではなく、ベクトルを合わせるという意味で…ですが。
そして少なくとも、自分が見た限りでは、目につく人気サークルさん(結果を出してるサークルさん)は、オナニーサポート系や催眠音声系が多いような印象を持っていました。
なので「ウチもそっちの方向で…」という想いがなかったわけではないのですが、気がつけば今の形で進めていたというのが正直な所です(汗)。
とは言うものの、後悔しているわけではなくて「やりたいからやる」という気持ちが強かったので、まぁそれはそれで良かったと思っています。
オナニーサポート音声はともかく、催眠音声となると技術的に難しい(というか無理)という事情もありましたしね…。
もちろん、ストーリーの途中でオナニーサポート、催眠音声の要素を入れることはできるので、技術を学び取り入れることも考えてはいます。どうなるかは…神のみぞ知るという感じです。
ストーリー型にすることでのメリット・デメリット
ストーリー型にすることで、懸念すべき要因があることは理解はしているつもりです。
- そもそも面白いストーリーが書けるのか
- サクサクと作品を出し続けられるのか
- ストーリーに矛盾が出てこないか
とまぁ、挙げ始めたらキリがありません。
その上1つ1つのデメリットが致命的になりかねない。
さらに言うと、いちいち気を遣う要因なので時間も取られてしまう。
何でこんなシリーズを初めてしまったんでしょうね。自分でも不思議でなりません。
しかし、あくまでこれらは「作品を創る側の」都合でしかありません。
もし物語を魅力的に紡ぐことができるなら(そうしたいと頑張っている所なのですが)、作中の何気ない一言が、その言葉が本来持っている以上の意味を含み、とんでもなく歪んだ快楽を掘り起こすことができるのではないか…とも思っています。
一応、作中にカウントダウンを入れて射精の描写はあるのですが、作中キャラの言われるがままに絶頂を迎える必要はありません。というより、言われるがままに射精するのは難しいと想います。
容赦なく短時間で複数回の射精をする回もありますので…。
くれぐれも自分に合った愉しみ方をして頂ければと思います。
そんなわけで、回顧録シリーズは「聴き手である皆さんが、好きなところで好きに抜いて下さい」的な作品であるという認識で気に留めておいて頂けると幸いです。
【追伸】
音声作品を聴く人と接する機会がほとんどないので、個人差はあるにしても、そもそも皆さんがどタイミング・趣向で絶頂を迎えるんですかね。XのDMなどで教えて頂けると幸いです。
ではでは、良きオナニーライフをお送り下さいませ<(_ _)>ペコッ
